日本郵便は、21日、現行サービス ゆうパック より安い、小物物品郵送対象の「ゆうパケット」サービスを開始することを発表しました。

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日本通運(以下NE社)は、輸入で使用した空の海上コンテナを港へ返却せずに、輸出のコンテナとして再使用するラウンドユース推進に向けた輸出入のコンテナマッチングセンターを設立したことを5月22日に発表しました。
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今年で創立41年目になる米国日新社(本社=カリフォルニア州トーランス)は日新社の海外現地法人としては最も長い歴史を持っています。日新社は米国進出当初はロサンゼルスとニューヨークに本社機能を分散していましたが、現在はトーランスに置いています。米国内拠点数は現在16カ所にあり、米国日新社は昨年からの航空事業上の三大施策として(1)自動車事業の拡大(2)食品事業の拡大(3)地場顧客取り込みを進めているそうです。特に堅調な自動車関連輸送需要を背景に、今年からはメキシコ向けロード・フィーダー・サービス(RFS)を開始しました。米系物流会社との提携による石油産業関連の地場顧客取り込みも進め、新たな事業にも精力的に取り組んでいます。

昨今トラック業界の人材不足が目立ってきているようです。埼玉県のとある業者では、昨年早々に大型トラックを2台購入しその後も4トントラックを購入するなど増車を続けていたそうです。しかし、年末に2人のドライバーが相次いで退社をしてしまったとのこと。繁忙期は何とかいてくれたようでパニックには陥らなかったそうですが、繁忙期が終わると同時に辞めてしまったそうでその後人材募集を行ったものの反応は全く無く、採用には程遠い状況でこのままトラックを遊ばせておき人材不足の状態が続くと、車を増やすどころが維持するのも難しいと判断しとりあえず今は使えないトラックは処分し現金化しないと経費の垂れ流しになってしまうと判断をしたそうです。一方、40台のトラックを抱える兵庫県姫路市の運送会社も例に漏れず、昨年末頃からドライバー不足に悩まされているとのこと。最近辞めた若手の話では、その仕事は早朝の出発が当たり前だが、このことでドライバーの親から「そんなに朝が早くては(私が)息子を起こせない」と、ドライバーの親からクレームが入ったそうです。人材不足の背景にはモンスターペアレンツの存在もあるようです。

宮城県は14日、仙田港(仙台市宮城野区)と韓国・釜山間を結ぶ定期コンテナ航路に南星開運(ソウル)が新たに定期便を22日より就航し増便されると発表しました。仙台-釜山航路は5便体制となります。就航するのは貨物船「カリーナ スター」(7401トン)で、20フィートコンテナを706個積載可能だそうです。毎週木曜日に仙台港に寄港、小名浜港経由で翌週の月曜日に釜山、釜山新両港に着きます。また、仙台港では4月、ハブ港の釜山に直結する航路が就航しました。従来の輸出入に加えて東日本大震災からの復興需要による資材の輸入が増えていることも、航路開設が相次ぐ背景となっているようです。仙台港の国際コンテナ航路には現在中国・韓国向け他、北米向けがあります。宮城県港湾課の方によると「仙台港の利便性がさらに向上するだけでなく、地元企業の輸出入の選択肢が広がる」と期待が膨らんでいます。

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