経済産業省は日本通運や東芝、ホンダなど民間企業と共同で荷物を積んでいない空のコンテナを企業間で相互にやり繰りする仕組みを作ることを発表しました。これにより、内陸部にある工業団地の周辺などにコンテナの中継基地を設け、空のコンテナを港まで運ばなくて済むようにするそうです。空のコンテナを輸送する無駄を省き、物流コストや二酸化炭素(CO2)排出の大幅な削減に繋げるようです。

DHLは11月21日に最新のアジアエアネットワークの強化策としてタイ、ベトナム、香港を繋ぐ新たなイントラアジア路線の開設を発表しました。バンコク、ハノイ、香港を結び週5便運航し、総貨物積載量21トンの新たに改造をしたボーイングB737-400SF型貨物機を使用し、DHLのパートナーであるタイのK-Mile Airが運航を担っています。アジア太平洋地区でのインフラへの追加投資として、DHLはアジアエアネットワークの更なる拡充を11月7日から実施しました。DHL専用のイントラアジアネットワークの一環として、ペナンおよびホーチミンの顧客から要望のあった東京、大阪、ソウル、香港、台北、シンガポール、バンコク発着の土曜配送サービスを可能にします。

10月の鉄道コンテナ14.8%減

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日本通運が11月25日に発表しました10月分鉄道コンテナ取り扱い実績は15万179個で前年同月比14.8%減となりました。
地区別では、北海道が3.5%、東北は10.3%減、首都圏は19.5%減、中部17.3%減、関西四国13.9%減、中国地区21.6%減、九州地区は19.3%減でした。北海道地区は食料工業品が減、東北地区は自動車関連が減、首都圏地区は米、自動車関連が減、中部地区は自動車関連、紙・パルプ関連が減、関西四国地区は飲料関連、金属・金属製品関連、化学薬品関連が減、九州地区はたばこ関連、自動車関連、金属・金属製品関連が減でした。

日本郵便がAndroid端末向けの無料公式アプリをリリースしました。郵便番号の検索や、料金計算、お届け日数検索、郵便追跡サービスといった日本郵便webサイトで利用の出来るプログラムがアプリ内でも利用できるそうです。
詳しくはこちら・・・

先週後半木曜日より発生しましたLGB/LAXエリアでのトラックドライバーによるストライキですが、一部を除いて合意したと報道されております。港での混雑は依然として変わらず、着岸待ちの本船が多い状況のようです。また、使用者団体のPMAは組合員を復帰させることで荷主や消費者のホリデーシーズン中の信頼を獲得する狙いとして13日、北米西岸労組(ILWU)に対し、一時的に労働協約を延長することを呼びかけました。ロサンゼルス市長は同じく13日に、Green Fleet Systemで働くトラック運転手組合(Teamsters)組合員のドライバーと6ターミナルでのスト中止で合意したと発表しました。引き続き今後の動きが注目されています。

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