ドイツポストDHLは、2020年までに小口荷物の配達部門で1万人の新規雇用を計画していると発表しました。小口荷物配送のニーズが拡大していることに対応するそうです。また、2025年までに、新規雇用者数は2万人に達する可能性もあり、DHLデリバリーの傘下に小口荷物の配送を担う新会社を設立し、手始めにベルリン、ハンブルク、フランクフルトなどの8都市で業務を開始するそうです。

米北東部の大寒波で輸送機関や施設に影響が出ています。ニューヨーク・ニュージャージー港ではターミナルが現地時間26日午後3時に閉鎖し、早くても再開は27日の朝となるそうです。航空輸送にも影響が出ており、26-27の2日間で多数のキャンセル便がでている模様です。鉄道も24-48時間程度の遅れがでる見込みです。

UPSは1月7日、高重量・高価格品の緊急国際輸送貨物向けサービス「UPS Worldwide Express Freight」に、発地国として12か国、仕向国として9か国を新たに追加しました。発地国は、チリ、ギリシャ、インドネシア、イスラエル、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ニュージーランド、ポルトガル、プエルトリコ、スロバキア、トルコ、ベトナムを新たに追加しました。
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TNTエクスプレスは1月21日、欧州からドイツのすべての都市・町に翌日に配送できるようエクスプレス配送サービスを大幅に改善し、配送対象地域を全郵便番号の99.7%まで拡大したと発表しました。正午前までに配送するオプションが含まれ、従来に比べ配送可能地域がドイツ全域で2倍となり、重量貨物の輸送にも対応するそうです。今回のサービス拡張は、TNTエクスプレスの欧州ロードネットワークとベルギーのリエージュにあるエア・ハブへの投資を含む、数ヶ月の間に実施したいくつかのオペレーションの改善に基づくものだそうです。

SITC Container Linesの1,800TEU型シリーズの第二隻目となる新造船”SITC ZHEJIANG”号が日本へ初入港しました。1月11日に横浜(本牧ふ頭A5バース)へ寄港し、横浜市港湾局の主催による初入港歓迎セレモニーを開催しました。”SITC ZHEJIANG”号は、2014年台湾で建造され、12月29日に台湾の造船所にて命名式とデリバリーが執り行われ、昨年11月に就航した第一隻目M/V”SITC SHANDONG”と同型で、省エネと二酸化炭素の排出量削減に対応した新シリーズとなるそうです。

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