日本繊維輸出組合の原産地証明取得代行します!

by admin

欧州向け繊維品は原産地証明が必要ですよ。

その昔米国にはVISAが必要でした。輸出ライセンスも必要でした。
旧通産省(現経済産業省)発行の繊維品カテゴリー一覧表を手に握りしめ目じり鉢巻で計算機をたたき、タイプをたたき
ヒーヒー泣きながら書類を作ってました。そんなことも今では管理規制も緩和されVISA取得の必要もなくなりました。

今は欧州向けの繊維品は日本繊維輸出組合が発行する原産地証明が輸入国側で必要です。

日本製のみの受付となります。
日本製以外の繊維品の原産地証明が必要か否かは輸入国の指示を仰いでくださいね。
輸出の前には確認をお勧めします。外国産品の原産地証明は商工会議所で取得できます。**

繊維品と一言でいえば楽々なんですが実は奥が深いんですよ。
そこでちょっとした座学を一席

*繊維の種類と分類
原料別で区別すると天然原料から採取される天然繊維と化学的に製造された化学繊維に分類されます。
天然繊維は天然原料から採取されて古くから人類が利用していた繊維で植物から採れる植物繊維と動物から採れる動物繊維に分かれます。
また岩石等の鉱物から採れるものを鉱物繊維といいます。

天然繊維とは植物繊維・動物繊維・鉱物繊維

化学繊維は化学的手段によってつくられた繊維で製造方法と原料の種類によって4つに大別されます。
天然原料を一度溶解して繊維状にしたものを再生繊維。
天然繊維を化学変化させて繊維構造にしたものを半合成繊維。
合成化学的に作られた原料を使用した合成繊維。
金属、ガラス等の無機物で作った無機繊維。

化学繊維とは再生繊維・半合成繊維・合成繊維・無機繊維

最初にレーヨンが発明されたそうです。今から約110年前に。

日本繊維輸出組合で申請します。その場で発給してくれるんですよ。でもその書類には肉筆サインが必要です。
しかもそのサインは登録する必要があります。さらに無料ではありません。

当社は岩本町で日本繊維輸出組合出張所には歩いていける距離なんです。
緊急対応ができるなんて!こころ強いですよね!待ったなしの有事にはバイク便での同日指定場所お届けも可能(実費)
詳しくはワートレへお問い合わせ!!

この投稿にキーワードはありません。

この記事に関連する他のページも是非お読みください

サイト内検索

サービスバナー

  • 貿易業務代行サービス
  • 商品調達サービス
  • モノ創りサービス
  • ロジスティクス・サービス

ブログ記事のINDEX

新着のブログ記事

ブログ記事の人気ベスト5

  1. FOBとは?
  2. 貿易物流のコスト計算は重量だけじゃない、容積重量って知ってますか?
  3. EXW(Ex-Works) とは?
  4. レベニュートン (Revenue Ton)とは?
  5. 簡単に輸出入が出来るクーリエ(Courier)って何だ?

注目キーワード

RSS購読

ワートレ!な情報を購読してみませんか?
RSS購読希望の方はコチラのアイコンをクリック!

rssImage

メールマガジン購読

Eメールで最新情報をチェックしたい方は、
こちらのフォームからお申込みください。

FeedBurner経由での配信となります

関連サイト

  • 株式会社フクミホームページ
  • レーザーポインター専門店 LASERS
  • 海外運賃比較サービス

back-to-pagetop