コンテナふ頭周辺の放置車両に取り締まり強化 東京都

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東京都は1月29日、東京港のコンテナふ頭周辺の放置車両に対して、港湾法第37条の3の規定に基づき、東京港コンテナふ頭周辺を「放置等禁止区域」に、台切りシャーシーを「放置等禁止物件」に指定し、取締を強化していくと発表しました。東京都職員が各ふ頭の巡回を行い、放置等禁止区域内にある放置等禁止物件に対し、警告フラッグを取り付けるようです。なお、警告フラッグの取り外しにあたっては、都指定の場所へ出頭し誓約書を提出する必要があるそうです。放置等禁止区域等指定は3月20日からで、繰り返し放置等をする場合には、港湾法第61条の規定に基づき、1年以下の懲役、または50万円以下の罰金に処せられることがあるそうです。なお、放置車両(台切りシャーシー)対策の実施に合わせ、受け皿施設として時間貸しシャーシープールを増設するようです。

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