四日市港増え続けるコンテナ取扱量 大きな可能性

カテゴリ:
ニュース!
キーワード:
  印刷向けレイアウトを表示 印刷向けレイアウトを表示
by admin

アジア各都市とつながる定期航路が毎年新たに開設され国際拠点港として成長を続けている四日市港は、外国貿易コンテナの年間取扱量が四年連続で過去最高を更新しました。四日市港では1969年に最初の定期航路が開設されました。以降は年々増加し、2012年に14、2013年には18、2014年7月時点で19の航路が運行しています。定期航路はいずれも週一便で、四日市港と韓国、中国、東南アジアの都市を行き来していており、自動車部品や、コンビナート企業が生産する合成樹脂、化学品などの需要が高く、輸出の大半を占めています。四日市港管理組合によりますと、四日市港を利用することで陸上輸送が他港よりも低コストになる「利用優位圏」の潜在貨物量は、県内外で年間1000万トン以上に上ると言われています。また、2020年には三重と岐阜をつなぐ東海環状道路の開通を控え、四日市港の物流促進に期待がかかっています。

この投稿にキーワードはありません。

この記事に関連する他のページも是非お読みください

サイト内検索

サービスバナー

  • 貿易業務代行サービス
  • 商品調達サービス
  • モノ創りサービス
  • ロジスティクス・サービス

ブログ記事のINDEX

新着のブログ記事

ブログ記事の人気ベスト5

  1. FOBとは?
  2. 貿易物流のコスト計算は重量だけじゃない、容積重量って知ってますか?
  3. EXW(Ex-Works) とは?
  4. レベニュートン (Revenue Ton)とは?
  5. 簡単に輸出入が出来るクーリエ(Courier)って何だ?

注目キーワード

RSS購読

ワートレ!な情報を購読してみませんか?
RSS購読希望の方はコチラのアイコンをクリック!

rssImage

メールマガジン購読

Eメールで最新情報をチェックしたい方は、
こちらのフォームからお申込みください。

FeedBurner経由での配信となります

関連サイト

  • 株式会社フクミホームページ
  • レーザーポインター専門店 LASERS
  • 海外運賃比較サービス

back-to-pagetop