東京都、新木場にコンテナ埠頭を新設へ

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by admin

東京都は東京港でのアジアとの取引拡大をにらみ、2020年代半ばまでに同港で5地域目となるコンテナ埠頭を江東区新木場に新設するそうです。大井コンテナ埠頭は、南極の水産物埠頭を用途変更してコンテナを扱えるようにするようで、品川コンテナ埠頭では大型船舶が接岸できるように水深を10メートルから11メートルに下げる予定です。都は20年代半ばに同港のコンテナ取扱個数が現在の約1.3倍の610万TEU(20フィートコンテナ換算)に増えると想定しており、一度に奥のコンテナを運べる大型船舶の入港も増えると見込んでいます。こうした需要の拡大に対応するため、新木場近くに延長500メートルのコンテナ埠頭を新設することになりました。

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