横浜港 本牧ふ頭沖に新CT 新規埋め立て事業でコンテナ機能再編の核に新規埋め 立てを港湾計画に盛る

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by admin

横浜市港湾局は本牧ふ頭の沖合に、新たにコンテナターミナル(CT)を造成する方針を固めました。来年度中にまとめる横浜港港湾計画の改定案に、新規の埋め立て事業として盛り込む方向です。

国際コンテナ戦略港湾「京浜港」の一角として今後の貨物量の増大と運航船の大型化に対応、CT機能を抜本的に強化します。

埋め立ての形状や面積、岸壁延長などは来年3月末までに詰める予定ですが、新CTの水深は本牧ふ頭沖の海域の状態から、超大型コンテナ船の受け入れが可能な18メートル級になるとみられており、実現すれば本牧ふ頭とその沖合が、大水深バースの整備が進む南本牧ふ頭とともに、将来の横浜港全 体のCT再編の核となる公算が大きくなりました。

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