欧州向け運賃交渉 交渉終盤にやや下落 低採算契約は改善進む

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by admin

日本発欧州向け海上貨物の長期契約更改交渉は、荷動き全般が力強さを欠いていることを背景に交渉終盤で下落基調がやや目立ったようです。

前半から中盤にかけては、特に昨年の交渉で低水準で妥結した契約を中心に上方修正が図られたものの、上昇幅は「数百ドル上がったものもあるが、本来望ましい水準には届いていない」(船社関係者)との声が多くなっています。

また昨年の中で比較的高水準で妥結したものについては、維持ないしやや妥協して下げざるを得ないケースもでてきており、妥結時期やこれまでの個々の契約運賃によって交渉結果はまだら模様となりました。

船社にとっては安定的な採算確保にはなお厳しい水準となっているようです。

今後期中のフォワーダーやNVOCC対象の運賃修復や、夏場のアジア出しの需要回復具合が今年の明暗を分ける見通しです。

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