港湾運送用コンテナ共同利用(埼玉県)

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by admin

港から荷物を受け取る輸入業者と、港に商品を送りたい輸出業者に、一つの運送用コンテナを共同で使ってもらおうと、埼玉県が業者同士のマッチングに乗り出しました。コンテナを空荷で運ぶ無駄が減るため運送コストや二酸化炭素(CO2)排出量の削減効果が期待できるそうです。埼玉県の取り組みでは、輸入業者はコンテナに積んだ荷物を降ろした後、空荷のコンテナを港に返却するのではなく、輸出業者に回します。一つのコンテナを輸出入の業者で片道ずつ使うことで、空荷の状態で港を往復する手間とコストを省くそうです。埼玉県内に港はないですが、高速道路や新幹線などの交通網が発達していることから多くの輸出入企業が物流の拠点を置いています。県内と京浜港(東京・川崎・横浜)を往復するコンテナは二〇〇八年に四十万台だったが、一三年は六十八万台に増えたそうです。また、埼玉県はコンテナの共同利用をシステム化することで、県内企業のコスト削減を後押しするとともに、物流拠点としての県のブランド力をさらに向上させ、新たな企業の誘致などにもつなげたいとしているそうです。

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