神戸港上半期コンテナ量 復調の兆し

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by admin

神戸港の上半期(1~6月)のコンテナ取り扱い量(20フィートコンテナ換算)が、前年同期より2.1%多い129万個に増えたことが神戸市のまとめでわかりました。取り扱い量は昨年まで2年連続で減少する低迷を続けていましたが、市は「下げ止まりの兆し」と期待を寄せているそうです。市みなと総局によりますと、全体の約2割を占める国内貨物が9.1%増の27万個に伸びたことが増加の要因になったとのことで、国際貿易の取り扱い量も0.4%多い102万個と若干増えました。内訳はアジアが79万個と最多で、米国16万個、ヨーロッパ7万個となりました。安倍政権の経済対策「アベノミクス」等で円安が続き、輸出の多い同港にプラスに動いたようです。

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