高速輸送需要を再開拓 下関港

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by admin

下関港は高速輸送の先駆者として長年に渡ってゲートウェーの機能を果たしてきました。中国や韓国の近海トレードでは、サプライチェーンを支える輸送モードとして高速フェリーが定着して久しく、下関港は3航路・週11便と充実した国際フェリー航路が就航しています。しかし、近年航空運賃の低迷、近海航路のコンテナ船大型化に伴う速度の改善等によって、それらの優位性が相対的に薄れつつありコンテナ貨物の取扱量は伸び悩みが続いている模様です。下関港を利用している物流業者は、新商品の開発や海外営業等を強化して、高速輸送需要の再開拓を図っています。年中無休の通関や、CIQ(税関・出入国管理・検疫)体制も依然として下関港の強みとなっており、行政も多様なインセンティブや新ターミナルの整備、また港湾機能の再編成等によって利用促進を後押ししているようです。

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