FedEX(フェデックス) 新仕分け施設運用開始 関西空港

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by admin

アメリカの大手航空貨物会社「FedEx」は8日、関西国際空港2期島に完成した貨物仕分け施設の本格運用を開始しました。この施設は、中国、韓国、台湾と米国を双方向で結ぶ北東アジア地区の物流拠点として使用するそうです。施設は延べ床面積2万5000平米メートルで昨年の11月に完成しました。新関空会社が建設をし、FedExに貸与することとなったそうです。この施設では1時間あたり、9000個の荷物を仕分けすることが可能で、また、同社の貨物便は3月末から週43便から54便へと増えました。FedExは中国・広州等の空港を今まで拠点としていましたが、将来の貨物量増加を見越して日本や韓国で施設の新設を検討していました。関西空港が、韓国・仁川急行と誘致合戦を展開した結果、着陸料の減免、24時間運用で超大型機の離着陸が可能等の点を評価してこの関西空港を選んだそうです。

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