貿易のイニシャルプロセス(導入段階)でのお役立ち例
ここでは輸入商売におけるイニシャルプロセス(導入段階)でのお役立ち例をご紹介します。
それぞれは単サービスであり、実際はそれらの幾つかを組み合わせた形でご協力しています。
1.海外調達サービス
お客様のニーズを受けて、海外の複数メーカーと打ち合わせの上で相当商品をご提案するサービスです。お客様に確認後、ニーズに近い海外メーカーと細かい商流の打ち合わせをしていきます。
2.商材開発サービス
お客様のご要望を海外メーカーと一から具現化していくサービスです。企画書⇒図面化⇒試作⇒検証⇒改善のスパイラルを回して行く感じの進行になります。
OEM/ODMの両スタイル共に多数の実績があります。
または海外メーカーの既存品をベースに、日本人好みに合う様なカスタマイズのサポートもしています。
3.国内適合サービス
海外規格の商品は、なかなかそのままでは日本のニーズには合わないもの。関連する日本の法律や規格などを調査して、必要であれば認証取得などのサポートをしていきます。
イニシャルプロセスでのパートナー
マーケティングプロセス
- 商材調査 = 各国の貿易発展局、既存コネクション
- 与信調査 = 与信調査会社
- 知財調査 = 法律事務所
開発プロセス
- デザイン = 海外メーカー、外部デザイナー
- 設計試作 = 海外メーカー、国内設計業者、国内試作業者
- 信頼性調査 = 海外メーカー、国内試験機関
- 認証取得 = 海外メーカー、国内試験機関



















