大阪港夢洲CT一段と機能強化へ!地方税ゼロによる企業誘致進む

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都市型港湾として着実にコンテナ港勢を拡大する大阪港。一昨年は外貿コンテナ取扱量が217万TEU、総取扱量も244万TEUといずれも過去最高を記録しました。
物流だけでなく、産業立地でも大阪港の将来発展を担うのが新天地の「夢洲」です。

コンテナ物流では今月、夢洲コンテナターミナルで大型船と中小型船が効率的に5隻同時着岸できるように港湾計画を一部変更しました。
また、関西が得意とする新エネルギーや医薬品産業などの国際競争力強化に向けた「関西イノベーション国際戦略総合特区」の活用では、大阪府市は昨年12月に全国初となる法人地方税ゼロ(5年間)の新条例を施行、アジア諸国並みの実効税率に近づけました。

大阪港はこれらの施策を弾みに、物流関連や次世代産業の企業誘致を目指しています。

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