IO社 2013年輸入量は25%増 仙台塩釜港利用を拡大へ

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生活用品の企画・製造・販売大手のIO社(仙台市)は、本社工場最寄りの仙台塩釜港の利用を拡大して、国際物流業務の合理化を加速させています。
角田・大河原の宮城県内2工場向けの輸入は、従来新潟港および京浜港で荷揚げをしていたそうですが、2010年の秋からは物流の効率化策として、仙台塩釜港の利用を開始しました。これにより、月間60TEUからスタートした塩釜港の輸入量は、昨年2013年には前年に比べ25%増の約3000TEUとなったそうです。かねては物量の多い大連港より仙台塩釜港の利用量を増やして来ていましたが、一昨年の末からは上海・青島・寧波、更に、昨年の春からは、釜山・天津新港と計5港から出す全量を仙台塩釜港上げにシフトさせ、この一連のルート変更によって、物流費用を2割強圧縮したそうです。

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