仙台―釜山定期コンテナ増便 5.22から

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宮城県は14日、仙田港(仙台市宮城野区)と韓国・釜山間を結ぶ定期コンテナ航路に南星開運(ソウル)が新たに定期便を22日より就航し増便されると発表しました。仙台-釜山航路は5便体制となります。就航するのは貨物船「カリーナ スター」(7401トン)で、20フィートコンテナを706個積載可能だそうです。毎週木曜日に仙台港に寄港、小名浜港経由で翌週の月曜日に釜山、釜山新両港に着きます。また、仙台港では4月、ハブ港の釜山に直結する航路が就航しました。従来の輸出入に加えて東日本大震災からの復興需要による資材の輸入が増えていることも、航路開設が相次ぐ背景となっているようです。仙台港の国際コンテナ航路には現在中国・韓国向け他、北米向けがあります。宮城県港湾課の方によると「仙台港の利便性がさらに向上するだけでなく、地元企業の輸出入の選択肢が広がる」と期待が膨らんでいます。

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