コンテナターミナルで出入管理を強化 東京港

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東京都港港湾局は6月6日に、東京港公共コンテナふ頭と専用コンテナふ頭で、コンテナターミナルに出入りする貨物運送事業者(コンテナトレーナ―)に対して、国の発行するPS(Port Security)カードによる3点確認を実施することを発表しました。実施場所は、品川コンテナふ頭・大井コンテナふ頭・青海コンテナふ頭で、6月9日から6月30日まで試行実施がされ本格実施は7月1日からを予定しているそうです。東京港の保安対策の強化を目的として、ふ頭施設に立ち入る際の3点確認(本人確認・所属確認・目的確認)の100%実施を7月より義務付けられることに伴うものだそうです。このPSカードを所持しないドライバーについては、本来は下車させて出入管理台帳に記入させる必要がありますが、下車と記入に要する時間を省き、入場待ちを短縮させるため、東京港では所属確認単票の提出等によりドライバーが下車しなくても確認の取れる方式を導入するそうです。

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