日本発米国向けコンテナ輸送 釜山TSが大幅増

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アジア主要10か国発のTEU(B/L・Loading Port/母船積地ベース・実入り・FROB含)は、前月から4.2%増、前年比7.5%増の119.6万TEUでした。5月としては、2006年の118.9万TEU、07年の118.4万TEUのリーマンショック前を越える水準となったそうです。日本発は、直航分が0.3%増と横ばいで、かろうじて4か月連続プラスを維持したものの、釜山経由のトランジップが22%の大幅増となりました。また、日本発直航分の米国港別日本発直航分の米国港別の前年比は、ロスアンゼルス、ロングビーチ向けがそれぞれ1.2%、5.8%減となったのに対し、タコマ、シアトル、オークランド向けはそれぞれ17.1%、3.3%、14.1%の増加、サバンナ向けは7.6%減、ノーフォーク、ニューヨークはそれぞれ19.7%、49.6%増となりました。

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