神戸に最大級のコンテナ船が入港 コンテナ1万3千個を積載

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デンマークの大手海運会社APモラー・マースクのコンテナ船「マースク エフィンガム」が23日、神戸港に初めて入港しました。コンテナ1万3千個(20フィート換算)を積むことができ、同港に定期的に寄港するコンテナ船で最大の規模を誇っています。マースク社がアジア-欧州航路に新たに投入しました。同型のコンテナ船12隻を運航させており、うち1隻が毎週火曜日に神戸に入港することになります。神戸港を出ると、名古屋、横浜を経て中国の寧波、上海などに寄港し、欧州に向かいます。神戸での積み荷は、アジア、欧州に輸出される化学品や鋼材、機械が多いそうです。

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