ご無沙汰しております! ワートレ!です。

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しばらくブログをお休みしており楽しみにしていた方、ごめんなさい!!

今後もまた貿易や物流にまつわるブログを更新して参りますので、お付き合いいただけましたら嬉しいです!



久しぶりに登場の今回は、私たちワートレ!によくある問い合わせのお話をしたいと思います。

こちら ワートレ!には、日々お電話やメールでこのような問い合わせや相談を多く受けるんです。



「これから海外との取引をはじめようと思っているのだけれど輸出や輸入って聞くとどうも難しそうなイメージで何から手をつけたらいいのか分かりません・・・」

「いざ、商売をはじめてみると物流専門用語がおしよせて収拾がつかなくなってます、だれか助けて、商機が逃げていく・・・・・」

「今まで自力で海外のお客様と取引をしてきたけれど、今よりもコストを抑えたいし物流業務のアウトソーシングを検討して更なる海外展開を図りたい!手伝っていただけませんか??」

「3PL化したいけど、どこに問い合わせすればよいのか、よくわからないなあ・・・」

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このように問い合わせしてくる方一人一人のお悩みもさまざま・・・

そんなお悩みを抱えるみなさんのお悩みを、長年の経験と実績を培ってきた私たちは解決してきました。

こちらのブログを読んでいる方の中にも同じようなお悩みを抱えている方、いらっしゃいませんか??

お気軽に是非私たちにご相談下さい!
一緒に解決をしてビジネスの可能性を広げましょう!!

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お問い合わせはこちらまで!



♪Twitterも再始動いたします
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フォローお待ちしております♪

欧州向け繊維品は原産地証明が必要ですよ。

その昔米国にはVISAが必要でした。輸出ライセンスも必要でした。
旧通産省(現経済産業省)発行の繊維品カテゴリー一覧表を手に握りしめ目じり鉢巻で計算機をたたき、タイプをたたき
ヒーヒー泣きながら書類を作ってました。そんなことも今では管理規制も緩和されVISA取得の必要もなくなりました。

今は欧州向けの繊維品は日本繊維輸出組合が発行する原産地証明が輸入国側で必要です。

日本製のみの受付となります。
日本製以外の繊維品の原産地証明が必要か否かは輸入国の指示を仰いでくださいね。
輸出の前には確認をお勧めします。外国産品の原産地証明は商工会議所で取得できます。**

繊維品と一言でいえば楽々なんですが実は奥が深いんですよ。
そこでちょっとした座学を一席

*繊維の種類と分類
原料別で区別すると天然原料から採取される天然繊維と化学的に製造された化学繊維に分類されます。
天然繊維は天然原料から採取されて古くから人類が利用していた繊維で植物から採れる植物繊維と動物から採れる動物繊維に分かれます。
また岩石等の鉱物から採れるものを鉱物繊維といいます。

天然繊維とは植物繊維・動物繊維・鉱物繊維

化学繊維は化学的手段によってつくられた繊維で製造方法と原料の種類によって4つに大別されます。
天然原料を一度溶解して繊維状にしたものを再生繊維。
天然繊維を化学変化させて繊維構造にしたものを半合成繊維。
合成化学的に作られた原料を使用した合成繊維。
金属、ガラス等の無機物で作った無機繊維。

化学繊維とは再生繊維・半合成繊維・合成繊維・無機繊維

最初にレーヨンが発明されたそうです。今から約110年前に。

日本繊維輸出組合で申請します。その場で発給してくれるんですよ。でもその書類には肉筆サインが必要です。
しかもそのサインは登録する必要があります。さらに無料ではありません。

当社は岩本町で日本繊維輸出組合出張所には歩いていける距離なんです。
緊急対応ができるなんて!こころ強いですよね!待ったなしの有事にはバイク便での同日指定場所お届けも可能(実費)
詳しくはワートレへお問い合わせ!!

TPPがさかんに議論されていますが、輸入関税がどうなろうと輸入時に避けて通れないのはHSコードです。

HSコードとはなんでしょうか?

● 関税率を決定する実行関税率表の元となる条約がHS条約です。これは各国の関税率表の品目分類等を統一するもので88年に発効されています。
●いままで4回改正がありました。今回の改正品目表は2012年1月1日より適用されます。

今回の改正はどのような観点からおこなわれたのでしょうか・・・・・・・

(続きを読む…)

前回のブログではTPPをTTPと間違って記載してしまい、指摘を受けてしまいました。やはりきちんと確認が必要ですね。
しかし[TTP 反対]でGoogleで検索するといろんな検索結果が出てきます。
名前を覚えられる前に参加するしないの議論が先走っている感じでしょうか?

今回は引き続き関税率についてです。

(続きを読む…)

APECを前に参加する・しないで議論されている環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定TPPでは特に農産物について非常に抵抗しているようですね。しかし本当の目的は医療や放送、保険などの市場開放にあるようとも言われています。米韓TPPの合意を読むと「こりゃいかん!」というような取り決めもあり、21世紀版の日米修好通商条約じゃないかとも一部では言われております。 今回はTTPの参加反対を掲げる前に、いま輸入品に関税がいくらかかっているのでまとめました。

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