東京都は1月29日、東京港のコンテナふ頭周辺の放置車両に対して、港湾法第37条の3の規定に基づき、東京港コンテナふ頭周辺を「放置等禁止区域」に、台切りシャーシーを「放置等禁止物件」に指定し、取締を強化していくと発表しました。東京都職員が各ふ頭の巡回を行い、放置等禁止区域内にある放置等禁止物件に対し、警告フラッグを取り付けるようです。なお、警告フラッグの取り外しにあたっては、都指定の場所へ出頭し誓約書を提出する必要があるそうです。放置等禁止区域等指定は3月20日からで、繰り返し放置等をする場合には、港湾法第61条の規定に基づき、1年以下の懲役、または50万円以下の罰金に処せられることがあるそうです。なお、放置車両(台切りシャーシー)対策の実施に合わせ、受け皿施設として時間貸しシャーシープールを増設するようです。

ドイツポストDHLは、2020年までに小口荷物の配達部門で1万人の新規雇用を計画していると発表しました。小口荷物配送のニーズが拡大していることに対応するそうです。また、2025年までに、新規雇用者数は2万人に達する可能性もあり、DHLデリバリーの傘下に小口荷物の配送を担う新会社を設立し、手始めにベルリン、ハンブルク、フランクフルトなどの8都市で業務を開始するそうです。

米北東部の大寒波で輸送機関や施設に影響が出ています。ニューヨーク・ニュージャージー港ではターミナルが現地時間26日午後3時に閉鎖し、早くても再開は27日の朝となるそうです。航空輸送にも影響が出ており、26-27の2日間で多数のキャンセル便がでている模様です。鉄道も24-48時間程度の遅れがでる見込みです。

UPSは1月7日、高重量・高価格品の緊急国際輸送貨物向けサービス「UPS Worldwide Express Freight」に、発地国として12か国、仕向国として9か国を新たに追加しました。発地国は、チリ、ギリシャ、インドネシア、イスラエル、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ニュージーランド、ポルトガル、プエルトリコ、スロバキア、トルコ、ベトナムを新たに追加しました。
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TNTエクスプレスは1月21日、欧州からドイツのすべての都市・町に翌日に配送できるようエクスプレス配送サービスを大幅に改善し、配送対象地域を全郵便番号の99.7%まで拡大したと発表しました。正午前までに配送するオプションが含まれ、従来に比べ配送可能地域がドイツ全域で2倍となり、重量貨物の輸送にも対応するそうです。今回のサービス拡張は、TNTエクスプレスの欧州ロードネットワークとベルギーのリエージュにあるエア・ハブへの投資を含む、数ヶ月の間に実施したいくつかのオペレーションの改善に基づくものだそうです。

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