SITC Container Linesの1,800TEU型シリーズの第二隻目となる新造船”SITC ZHEJIANG”号が日本へ初入港しました。1月11日に横浜(本牧ふ頭A5バース)へ寄港し、横浜市港湾局の主催による初入港歓迎セレモニーを開催しました。”SITC ZHEJIANG”号は、2014年台湾で建造され、12月29日に台湾の造船所にて命名式とデリバリーが執り行われ、昨年11月に就航した第一隻目M/V”SITC SHANDONG”と同型で、省エネと二酸化炭素の排出量削減に対応した新シリーズとなるそうです。

北米西海岸ストライキ情報の続報です。ILWU/PMA間の新協約妥結に向けての交渉は連邦調停局(FMCS)の仲裁のもと週末をかけて行われた模様ですが、協議の進展等、新たな情報は現時点では発表されておりません。先週より、港湾ロックアウトに関する様々な噂が港湾付近で交錯している模様ですが、引き続き交渉は継続しており、
現在PMA側より正式な声明文などの確認は取れておりません。1月19日(月)米国はマーティン・ルーサー・キング、ジュニア・デー(祝日)の為、米国西岸の全港でDay Time (1st )シフト内の本船荷役作業も中断されております。また、米国では年末年始にかけてのHoliday Season(休暇シーズン)を終え、西岸では港湾労働者・トラック運転手の著しい不足により、更なるターミナル混雑、鉄道遅延が見られているそうです。

農林水産省は2015年度予算で、青果物流通システム高度化事業(1億円)を実施します。生産者、物流事業者、実需者等が連携し、往路に加え帰り荷も確保することによって積載率を向上させるツーウェイ輸送など、輸送の合理化、効率化を図るための情報交換会の開催し、また、輸送のムラを回避するため、週末や祝日の市場閉場時等の輸送量が少ないタイミングを狙った効率的な輸送を可能とする消費地域に隣接した貯蔵保冷設備の導入や集出荷貯蔵施設における長期保存技術の導入実証等も支援するそうです。

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伏木富山港の二〇一四年の年間コンテナ取扱量が、前年より6・7%増の八万二千六十六個(二十フィートコンテナ換算)となり、一九八四年の航路開設以来、過去最高となったそうです。国内景気の回復を追い風に、ロシアやアジアなどとの輸出入が増えたことが取扱量を押し上げたとみられます。県によりますと、輸入は前年より7・3%増、ロシアからの建築資材用の木材や、ロシアや中東などからのアルミが拡大したとのことで、輸出も前年比6・2%増、中国向けのパルプ製品が増えたそうです。

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